【クロスステッチ】刺繍糸のベストの長さはどれくらい?

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クロスステッチで糸を使うとき、どのくらいの長さで切って使っていますか?

あまりに短いと糸替えが面倒だし、長すぎると絡まったり毛羽立った挙句糸が切れてしまったりと、糸の長さ選びに失敗すると刺しているときに結構なストレスになることも。どれくらいの長さが適当なのか、疑問だったりしませんか?

ここでは、糸の長さについてご紹介します。

刺繍糸について

クロスステッチに使われる刺繍糸の多くは、細い糸6本がまとまって1本の束になっている25番刺繍糸を使うのが特徴です。

また25番刺繍糸の1束の長さは8mで、適当な長さに切って使います。

さらに、そこから細い糸を1本1本引き出して、2本取りや3本取りなどにして実際に刺していきます。

糸の長さをチェック

自身が刺す際に用意するのは、HAED以外の作品ではだいたい2本取りなので、25番刺繍糸を8等分にして使っていました。つまりは1mですが、ループメソッドにするとちょうどよい長さになります。

とはいいましたが実はよく考えていなかったため、刺繍糸の束をほどいて折って折って適当かなと思うところで切っていただけなので、実際に自分の使っている長さを今知りました。笑

では、ほかの方々は刺繍糸の長さをどれくらいにしているの調べてみました。

手持ちのキットでは

手元にあるキットはメーカーで用意してくれているので、適した長さにカットされています。

①現在刺しているHAEDで使っている糸の長さは、キットを購入したそのショップで推奨している50㎝でカットされていました。

②別のキットの場合、90㎝でカットされていました。セッティングしているときは長いなぁ、と思ったけれど、実際には2本取りで刺すためにループメソッドで刺すとちょうどよくなります。ということなので、実質45㎝ということになります。

ネットでは

では、次にネットで調べてみました。

50~60㎝くらいで切る。

40~50㎝くらい。

30~40㎝くらい。

8mを8等分1mくらいで2本取り。

80~90㎝で2本取り。

というように、ウェブサイト上ではさまざまな意見があり、だいたいよく記載されている多さはこんな感じでした。

以上のことから、一般的には、50~60㎝くらいという方が多いようでした。

検証してみた

実際にどの長さが刺しやすいのかを検証してみました。

ウェブサイトで挙げられた長さの6種類を用意してみました。

上から30・40・50・60・90・100㎝です。

30cm

30cmは短いのでとても刺しやすかったです。けれど、クロスステッチの場合は短すぎるのため、頻繁に糸替えをしなければならないので少々面倒かもしれません。

40cm

40cmもとても刺しやすかったです。ループメソッドで刺すには短すぎるので、刺し始めは基本ルールで。ただ、やはりクロスステッチをしていると糸替えが早いと感じるので微妙かな、と。

50cm

50cmは多くの人がおすすめしているだけあって、短すぎず長すぎず、サクサク進めることができるのでとても良かったです。こちらも基本の刺し始めで刺します。

糸を引いた時に糸に余裕があるので、引きすぎることもなかったので良いと思います。

60cm

次点で多く推奨されている60cmは、糸を引いた時に糸が割とたっぷりと余裕があるので、自分的には60cmもよいな、と思いました。しかも糸替えも頻繁にしなくてもよいのが◎。けれど基本の刺し始めがやっぱり面倒。

90cm

90cmはそのまま刺すと腕をえらい伸ばして糸を引かなければならないので、半分にしてループメソッドで刺し始めました。実質45cmということになるので刺しやすいですが、糸替えは早いかな、と感じました。

ループメソッドでの刺し始めなので糸の無駄がない分、通常の40cmよりは長く刺せて、50cmよりは短いといったところです。

100cm

100cmもそのままで刺すとどれだけ糸を引かなければならないのか、というほど長いので半分で2本取りにしてループメソッドで刺し始めました。実質50cmなのでやはり刺しやすく、ループメソッドで刺し始める分無駄がないので通常の50cmよりも長く刺せました。

こうして実際に刺してみると、50~60cmはやはり多くの方からお勧めされているだけあって、適度な長さなので絡まりにくく、刺しやすかったです。

長すぎず短すぎずがおすすめ!

刺繍糸の切る長さは人によって違うようで、さまざまな意見がありました。

実際に刺してみて思ったのは、糸を引いた時に腕を軽く上げたくらいの余裕があり、かつ糸替えが頻繁にならないで済む長さというのがよいかな、と思いました。

ということで、ウェブ上で一番意見が多かっただけあり、糸を切る長さは50~60cmがおすすめです。また、ループメソッドで刺し始める2本取りにするのであればその倍の長さを準備するとよいでしょう。

ぜひ自身に合った長さを見つけて、ストレスのないクロスステッチを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

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