【ダイヤモンドアート】初心者でも気軽に挑戦できる!ダイヤモンドアート

趣味の雑記帳
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クロスステッチ以外の初の趣味ブログの記事、はじめました。はじめまして、改めてよろしくお願いします。

皆さんはダイヤモンドアートをご存じでしょうか?ダイヤモンドペインティングとも呼ばれ、小さなビーズを図案が印刷された台紙に貼りつけていくことで作り上げるアート作品です。

ネットでクロスステッチのキットなどを眺めていると、必ず混ざりこんでくるダイヤモンドアートのキットの存在。以前からユザワヤなどで見かけて気にはなっていたのですが、今回はちょっとばかりクロスステッチから離れて、好奇心に駆られてダイヤモンドアートとはどんなもんや?と挑戦してみることにしました。

ダイヤモンドアートとは?

日本ではダイヤモンドアートと呼ばれていますが、アメリカなどではダイヤモンドペインティングと呼ばれ親しまれています。ダイヤモンド刺繍とも呼ばれることもある手芸アートというジャンルになるのだそうです。

ダイヤモンドアートは、色記号などが記された図案のようなものが印刷された、キャンバスと呼ばれる糊のついた台紙に樹脂製のビーズを貼り付けていくことで、モザイク画のような作品ができあがります。またダイヤモンドと名がつくだけあり、ビーズのカット面が光を反射してキラキラと輝き、繊細かつ鮮やかで美しい作品となるのが特徴です。

クロスステッチと同様にマス目に色を置いていくことから、ダイヤモンドクロスステッチとも呼ばれ、クロスステッチの検索でダイヤモンドアートのキットも同様に表示されるようです。

初心者でも大丈夫!

ダイヤモンドアートは、指定された場所にビーズを貼り付けていく手芸のひとつなので、初心者でも気軽に始められます。

また、クロスステッチと違ってキットを購入してはじめるのが基本なので、いろいろと準備をしないといけないということもなく、キット内に含まれている道具だけで始められます。

ダイヤモンドアートキットの内容

ダイヤモンドアートキットに含まれるものは、下記のとおりです。

キャンバス:ビーズを貼るための糊付きの台紙で、下絵が描かれている。
ダイヤモンドアートペン:専用のペン。ビーズをペン先で拾い、キャンバスに運ぶ。
グルー:粘着剤。ペン先につけることで、ビーズをくっつけて拾う役割がある。
ビーズ:丸形(ラウンド)と四角形(スクエア)タイプの2種類がある。
トレイ:ビーズを取り出す受け皿。溝があり、ビーズを整列させることもできる。
ビーズ対応表:対応している色番号と記号、数量が記載されている。(含まれていない場合もある)

購入した店舗によっては、ビーズ対応表が入っていない場合もあります。ビーズ対応表が入っている場合は、ビーズがきちんと入っているかをチェックしましょう。

ショップにもよるかもしれませんが、ビーズが足りない場合は販売店に問い合わせをすれば送ってくれるそうですよ。

作品紹介

ある時、Amazonで何やら惹かれるものがあったのでクロスステッチかと思ってページを開いみたら、よくよく見てみたらダイヤモンドアートのキットでした。

その作品がこちら。

ユザワヤで見かけたダイヤモンドアートのビーズは、めちゃくちゃ小さいというわけでもなかったので、これがどんなふうに出来上がるのか興味がわきました。

クロスステッチのキットでもそうですが、お値段は1,000円以内で購入できるものから、結構いいお値段のものまでピンキリです。ということで、ちょっとチャレンジするにはお手頃だったので、興味津々挑戦してみようと思いました。

いざ!挑戦

何もかも初めてなので、ネットや動画で教えてくださる先輩方の情報を元に、いざいざ挑戦です!

1. キット確認

ちょっとライトが反射して見にくいですが、セット内容はこんな感じ。A3サイズのキャンバスにはビーズを貼り付けるための絵やアルファベットが印刷され、そのほかビーズや専用のペンなどが入っていました。上の写真で1セットになっています。

念のためキャンバスに書かれているとおり、ビーズが番号どおりに揃っているかのチェックをし、大丈夫なようだったのでさっそく進めてみます。

なお、図案にはこのようにアルファベットが記載されており、キャンバスの脇にはアルファベットに対応するビーズの番号が記載されています。

見切れてますが、アルファベットの右側にある数字がビーズの色番号になるようです。余った時の保存に便利ですね。

2. キャンバスの周囲にマスキングテープを貼る

キャンバスに印刷された図案にはビーズを貼り付けるための糊がついていますが、図案よりも接着面が広めにとってあるため、図面際から余分な接着部分をマスキングテープなどを貼ってカバーします。

諸先輩方によれば、作業中手にくっついてとても邪魔なので、作業効率アップのためにもやっておいたほうがよいそうです。

3. ペンにグルーをつける

付属の専用ダイヤモンドアートペンをグルーにぎゅむっと押し付けると、ペン先にグルーが装着されます。これにより、細かいビーズを拾い上げることができます。

4. ビーズをトレイに取り出す

まずは「Z」に対応する1番のビーズをトレイに取り出します。

ビーズは平らな面をキャンバス接着面に、丸みがあるほうが上にくるように貼りつけます。ビーズを取りだしたらトレイを横にフリフリするとビーズの向きが整います。

5. ビーズをキャンバスに貼りつける

グルーをつけているペン先でビーズにちょんと触れると、ペタペタしているグルーがビーズをくっつけてくれるので、簡単に拾い上げることができます。

キャンバスの記号の上にぺたりとビーズを置けば、接着面にビーズが貼りつきます。結構接着力が強いので、間違えるとはがすのがちょっと大変です。

こんな感じで対応するアルファベットにペタペタと貼り付けていきます。

6. どんどんビーズを貼っていく

列をそろえて貼りつけていくと綺麗に見えるほか、ビーズが浮くこともありません。

なおペン先につけているグルーの接着力がなくなってくると、ビーズがなかなかくっつかなくなります。そんな時は、ペン先のグルーを爪楊枝などで取り除き、再び新しいグルーを取り付けます。

広範囲に貼る場合

広い範囲にビーズを貼る場合、当然ですが1つずつだととても時間がかかります。そこで使える、広範囲用のダイヤモンドアートペンがあるのでご紹介します。

広範囲用のダイヤモンドアートペンには、3個用・6個用・9個用など、何種類かあります。

これは自分でやりやすいものを探すとよいかもしれませんね。

私は不器用なので、複数用のペンだとズレにズレるため、数回は使いましたが慣れないため結局使っていません。精進します。

仕上げ

気をつけて貼りつけていても、やっぱり徐々に曲がったりしています。仕上げとしてダイヤモンドアート用ツールを使用するとよいでしょう。

仕上げ用ツール1:ヘラ

ゆがんだビーズを綺麗に整列させるために使用します。定規でも代用できます。

このヘラを使って、ビーズの並びを整えていきます。

特に一番外枠のラインを綺麗に整えると見栄えよくなるかもです。

仕上げ用ツール2:ローラー

浮いたビーズなどをしっかり貼りつけるため使います。

ゴリゴリとローラーを使ってビーズを押しつけていきます。

ローラーを使うと、しっかりと貼りつけたつもりでもちゃんと貼りついていない浮いているビーズがあるようで、パチっとしっかりと貼りつきます。

これらのツールはキットには付属していないので、製作中盤になってその存在を知り、ツールセットを急きょ購入しました。

完成!

ててーん!

平日夜は3時間くらい、土日に午後の時間を使ってだいたい8日くらいで完成しました!

丸形タイプのビーズは印刷された下の絵が隙間から見えるので、ビーズを貼った感がします。おそらく四角形だとビーズ感があまりなく絵がしっかり出るのかな?四角形ビーズの作品も気になります。

お恥ずかしながらビーズが少々がたがたになっていますが、モザイクアートといわれると納得です。こんな感じでも遠目で見ればしっかり絵として見えるのだから面白いですね!

興味があるならぜひ挑戦してみよう!

以上のように、初めてダイヤモンドアートに挑戦してみましたが、案外うまくできたのではないかと自画自賛です。決められた記号に対応するビーズを貼りつけていくだけなので、難しく考えないでも大丈夫でした。

クロスステッチ馬鹿でも見事にはまりましたね!また糸替えよりもビーズを取り出して貼りつけるという工程は、そんなに時間を取られることもないので、案外サクサクと進みました。本当の短時間隙間時間にはよいかもしれません。笑

興味はあるけど……と躊躇しているという方も、一度でも挑戦してみるとよいのではないでしょうか。合う合わないももちろんあるでしょうが、集中して何かに取り組むのが好き!何かを作る作業が好き!という方にはぜひ挑戦してみて欲しいです。

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