4月からはじめ、本命の全面刺しの合間や気分転換用に刺している中国製キット作品の制作記録になります。
まだまだ残暑で部屋の中がムシムシ中なので、本命の大きい全面刺しの代わりに日中は変わらずキット作品を刺しています。
作品紹介
中国製のスターターキットで、初心者さん向けに必要な道具が含まれています。アニメ的なイラストの作品で、Amazonでお手軽価格で購入できます。

ブランド:MIRONS
作品サイズ:170 × 225 ステッチ
布カウント:18カウント
完成サイズ:24 × 32 cm
同梱内容:図案、布、刺繍糸、刺繍針、フロスオーガナイザー(紙製)、糸切狭、糸通し、リッパー、指ぬき
中国製キットといえばお馴染みの、布に図案が印刷されている作品です。とはいえ、布は糊が効いてバリバリ固いし、細かいカウントで刺したかったので18カウントの布を用いて刺しています。
制作記録
9月まで記録済みなので、10月からスタートです。
10月は、男性の顔部分まで完成できればを目標に頑張りましたよ。
制作過程20. 2024年10月5日

ブロック線対策もあってひたすらパーキング法で5×5マスで横一列を刺し続けていましたが、飽きてきたーーっっ!!こちとら大雑把人間なんだぞ!ちまちまちまちまやってられるかいっ!!!!! ……ハイ、ということで、やっぱりパーキング法は性に合わないようです。笑
ということでやりやすい穴埋め法で、糸がなくなるか記号がなくなるまで横列を横へ横へ、刺し続けていく方法に戻しました。元は刺した目が窮屈で糸を割ってしまったりという対策でパーキングにしたのですが、やっぱりやりやすいのが一番です。
制作過程21. 2024年10月14日

穴埋め法に戻して刺し始めたら、なんてことでしょう…出来上がりが早いこと早いこと。笑
休みの日中のみ刺しているのですが、あっという間に反対側の目が終わり、頬のあたりが終わり、もう少しで鼻というところまでたどり着きましたよ。この差よ…。
ちょっとわかりづらいかと思いますが、枝の白っぽい部分は原画では花が咲いているのですが、光の粒っぽく見えます。これが14カウントの限界なのかもしれません。汗
そして今、原画をまじまじと見ていてハッとしたのですが、タイトルを桜とつけてしまいましたが、梅とか桃の花という可能性にも気づきました。あーー…。大汗
制作過程22. 2024年10月20日

髪の部分やその他でしっかりとした輪郭線がなかったので、顔は陰影とかで描かれるのでしょうか?と疑問に思いながら刺してきましたが、顔の輪郭線が唐突にあらわれました。え、いきなり?向かって右側の頬のあたりがとても違和感。
あ、いや、漫画的イラストだしね。笑
制作過程23. 2024年10月26日

休日の日中といっても午後しか刺せないとか制限があるのに、それにしても穴埋め法は早いなぁとしみじみです。やはりパーキング法や穴埋め法も合う合わないがあるようですね。
枝と中心の男性がやっと一体となり、刺しやすくなりました。また、男性の口元も出てきたので、上半分が完成に近づいてきています。
制作過程24. 2024年10月27日

10月最終日です。
男性の顔は口が完成し、顎の部分を残すだけとなりました。また左側の枝の部分ですが、これだけだとわかりづらいかと思いますが、枝をつかむ手袋をはめた指があらわれました。
全体的に見れば、ずいぶんと出来上がってきました。
途中経過での感想。
パーキング法でちまちま刺していましたが、やはり性に合わないというか、ずっと刺してきたという慣れもあるのでしょうが、穴埋め法のほうが性格的には合っていることが判明しました。そのおかげか、刺すのが早くなり、出来上がりもサクサクと進んでいるように思います
これからは黒色のスーツ部分になるので、ネクタイやツヤ部分などを除いて黒に近い色を刺すことになるのかな?同じような記号が続くと刺している箇所を見失ったりするので、気をつけて刺していかないとです。
夏の暑さと闘いながら、大物作品とキットとを時間的に分けて刺していましたが、このまま刺していけばキットのほうが完成しそうなので、気分を変える意味でこの状態を継続していくことにしました。穴埋め法で進めていったら、案外早く終わるかも?
こちらのキットはAmazonで購入しました。14カウントの布に図案が印刷がされており、また必要な道具も含まれているので、届いたその日からはじめることができます。アニメ的なイラストなど、さまざまなデザインがあるので、好みのキットにきっと出会えるはずです。



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